タイタニック・ティナ

2018年11月8日

ティナスモールという呼び名よりはやはりタイタニックティナの名前で呼びたい。

彼女が現れた70年代の終わり頃はまだアメリカの巨乳モデルシーンもその後のように豊胸手術による人工乳に毒されてはいなかったためこの2mを越える胸はまさにマニアにとっては自然が与えた最高の造形物としてほとんど偶像崇拝のごとくあがめたものであった。

当時少しずつ入手したプロフィールでは彼女は胸に脂肪が蓄積する病気であり、ときどきそれを手術により抜いていかないと普通の生活を維持していくことができないこととか、あまりに目立ちすぎる胸のために普通の子のように外を出歩くこともできずそのため処女なのである、というようなことが書かれていた。

しかし90年代に入って人工乳によりシーンが覆い尽くされるころ彼女ほどの天然乳はあり得るはずがないという一般の考えから彼女もまた人工乳であるという誹謗があちこちで書かれるようになってしまった。胸の脂肪を抜くために病院へ通っていたことが逆に解されてしまったのである。

もちろん真偽は証明しょうもないのであるが彼女の初期のころの写真をたくさん見てきた私としてはやはりティナは天然であったと思う。横に寝ころがった姿勢での写真においてその胸が自身の重量で水まくらのようにつぶれて重なっているものが印象に残っているがその形状は人工乳とは明らかに違うものであると感じたのである。識者のマニアの方々はどうお考えだろうか。