青木裕子ayuko02 青木裕子AYUKO03

今回ひとまず私の巨乳史では青木裕子の登場の前で時代の区切りとさせていただいた。

80年代になってAVでは松坂希美子以降、グラビアではかとうれいこ以降巨乳は確かなステイタスをもって認知されるものとなり、さらにその上の大きさを表現するための爆乳という単語も使用されるようになってきたのだが、必ずしも90年代が巨乳マニアにとってよりどりみどりの天国のような状況になったのかと問われれば、けっしてそうではない。

もちろん大きさに慣れてしまうということもあるが、アベレージは高くなったのに今ひとつ突き抜ける人はやはりそう簡単には現れないものである。スポーツにおいても全体レベルは昔に比べてはるかに高くなっていてもその中で「この人は違う!」と感じさせるようなまさに「カリスマ性」を帯びた人というのは、やはり何年かに一人なのである。私もかとうれいこ以降毎週のように雑誌を飾る昔に比べればどれも十分に大きい、しかし今ひとつときめかない巨乳グラビアを見ながら無為な時間を費やした。

そんな90年代も後半にはいったある日、青木裕子は突如、そして思いきりさわやかに登場した。この子はいい、何がいいか言葉で表現することは困難だがしかしコンマ1秒を争うレースの世界でぎりぎりのところで、他をまさにそのコンマ1秒抜いていくようなそんな魅力を感じたのである。

その胸に抱かれて死んでもいい、と久々に思えた豊乳女神、青木裕子さん。山のように集めた彼女の写真の中で今回私はこの写真を選んでみました。

黒田美礼kuroda 黒田美礼kuroda0413

みうらじゅんさんがテレビで「今巨乳ファンは青木裕子派と黒田美礼派に大きく分けられて私は黒田美礼派です」と話していらっしゃったことがある。

私はもちろん裕子命だったがしかし黒田美礼さんの魅力も十分理解できた。全く同時期に現れてキャラかぶりで埋没しかねない状況でしっかりと青木裕子さんとは異なるタイプの巨乳を主張するボディは、なにかけなげな感じがした。

投稿雑誌出身、これを雑草派と呼ぶのもあまり適当ではないかもしれないが、このころから始まる世紀末の一大巨乳ブームのさきがけとしてこの子がいたということはマニアの記憶にもしっかり刻まれていくであろう。

大原かおりohara 大原かおりoharakaori0915

ゴキブリ退治のCMでのエグいまでのセックスアピールはよかったね。ミニスカのときはちょっと「使い方」を誤っていた感もあるんだけどなんたって「いやらしい胸」がこの人の武器だもんね。

しかも青木さん、黒田さんがグラビアから去ったあともセクシーグラビアの大御所としてがんばり続けているのは立派だと思います。

優香yuuka 優香yuuka0413

あまり優香ちゃんを「巨乳」というくくりに入れてまうと巨乳マニアからもアイドルマニアからも両方から非難を囂々と浴びてしまうかもしれない、それくらいそれまでのカテゴライズからははずれる新しいタイプのアイドルと言える。

もう2000年代にはいってこのくらいの大きさなら巨乳と呼ぶには躊躇するのだが、しかし「どうぞこの胸に甘えていいよ」、と言われたらその魅力には抗えないずに飛び込んでしまうかもれないし、かと言ってセクシーという単語もどうも違和感がある。

このあたりのことをなんとなく思いつつふとビバリーヒルズ青春白書(これもマニア間では密かな人気のある番組であった)のドナの胸の谷間を見ていて、要は露出することに対する本人の意識の持ちようが変わっているからなのかな、ということに気がついた。

どうしても胸の大きいことを本人が恥ずかしがったりあるいは逆に自慢の対象として強調したりするところからもう脱却している、ことさら意識もしないあたりまえの状態と思えるようになっている、ということなのかもしれない。

森川まりこmorikawa02

巨乳好きはよく実感していることと思うが標榜されているカップサイズと見た目の大きさがほぼ相関関係を持って見えるのはせいぜいIカップくらいまでで、それより上になるとあまりカップサイズというものが意味をなさなくなる。

Iカップ近辺にしてもHとIあるいはIとJで見た目が逆転している例はいくらも見られるし。このあたりのサイズからは単純にアンダーバストとトップバストのcmの差だけでは乳房のプロフィールとしては全く不十分でより立体的な解析が必要だからである。雑誌で○カップ!とか書かれていておっと思って見てみるとがっかりさせられるという例は山ほどある。

乳房そのものの直径が小さい細い乳房ではいくら長さがあっても「たっぷり」感は出ないし、いくら若さをもってしてもこのクラスからは重力への完全な抵抗はできなくなるのでトップバストをどんな姿勢で測定するかにもかかってくる。我らマニアがアイドルの森川まりこさんの場合ももう房をブラの袋に入れるというよりは胸の上にシーツをかけてあげるというほうがしくくりくる。

巨乳好きな人でも彼女をフェバリットとする人としない人が極端に別れるのが特徴なのですが、私としては暴論かもしれないが巨乳マニアのマニアたるゆえんは体とのバランスなど実は巨乳マニアの足かせになっている要素をどこまで捨てているかではないかと思うのです。

夢野まりあyumeno02 夢野まりあyumeno08

この非の打ちどころのない完璧な「球体」はいったいなんなのだ!?整形手術をほどこしたってここまできれいな形になれる人がいったいどれだけいるのだろう。

美しい巨乳を商売道具にするあまたの水着グラビアモデルたちをも蹴散らしていってしまうようなそのパーフェクトな「丸」。 さらには男性をもてあそぶ美貌をも兼ね備える。彼女と鷹先生とのからみはなかなか面白いものがあった。通常は女優さんのいき具合を冷静に観察しながら自分の役割に徹している鷹さんだが相手がこの稀代のセックスマシーン夢野まりあとなるとその気遣いも必要なくお互いの流れにまかせておけばよいという感じで久しぶりに自分の演技をしているようであった。

夢野さんはエッチと関係のない普通の演技もなかなかのものであるからいずれ映画監督の目にとまるやもしれない。Vシネマでも見てみたいものです。彼女のエッチは言うまでもなく甘くとろけるようにエッチな言葉をふりかけながら気持ちをさらにもりあげていくという素晴らしいものだけどできることならゆっくりと細部にいたるまで唇を触れてみたい胸ですねえ。

大浦あんなohuraanna02

乳房は生理学的には生殖器ではないから極端に言えば無くても性交はできる。しかし言うまでもなく実際の性交においては生殖器と同じくらい重要な役割を持つこともある。それはほとんど膨らみのない微乳の女性であっても同じことである。

大浦さんの胸は「性器としての乳房」というものを徹底的に追究するとこのようになる、という見本のようなものであると感じている。最初に彼女の胸を見たとき思ったのは「なんと危うい脆いぎりぎりのところの美しさなのだろう」ということであった。これ以上いくともう醜い領域にはいってしまう手前寸前の限界美とでもいうのだろうか。

おそらく維持はたいへんなことだろうと思うけれどその身を賭するような美しさには感動しますね。本当はあまり激しいAVをやってほしくない気持ちになってしまうのですけどね。

山口ナオミyamaguchi01 山口ナオミyamaguchi04

ちょっと誤解を避けるために書いておくと、顔が出ていないのは別に顔が嫌いなわけではなくて単にキャプチャーの具合からこうなっただけです。しかしまあそれ以上に胸が好きだからでもあるのですが。山口ナオミさんはイイ!です。なんかどこがどういいか説明はしにくいんですがとにかくいいんです。

木下まこkinoshita08木下まこkinoshita13

この子も大好きなタイプの胸です。左はブラをはずした直後ですが乳首がまったく寝た状態です、でもちょっと触るとすぐに乳輪のところから立って乳首全体が張ってくるんですね。 乳房全体が別に意志をもった生き物みたいに手に反応するような感じが伝わってくるのがまこちゃんの素晴らしいところです。

下平さやかshimohira04 下平さやかshimohira03

じゃん!。出るべくして出たとでも申しましょうか。やっぱりホームページにおいてはサービス精神も大切だなと(笑) トゥナイト2時代の映像ですがこの方のよさは先の優香ちゃんに似た胸に対しての照れもなければけれんみもなく当たり前に「あるからあるんです」という感じでしょうか。どうもそれ以前に意識して胸を強調していた斉藤さんのことをどうしても好きになれなかったのでなおさら下平さんの良さが引き立ったように思えました。 うん、やっぱり「飾り気のない巨乳」っていう感じですね

千香子さんchikako

白くて柔らかそうでなめらかそうで、いい塩梅のおっぱいだなあ、ということで目にとまりました。このような胸を見ると回りから後ろ指さされてもおかまいなくスケベオヤジになってやろうかという気になる。 すべすべのお腹のあたりから手をゆっくり上にすべらせてやがて下乳の麓に指が触れる、なんて想像するといいですね。

三枝実央saegusa01

その後かなりVシネマのほうで活躍されていたようですがやっぱりGカップ女子高校生で登場したときの印象がなかなか強烈でした。

桂木美夕katsuragi03 桂木美夕katsuragi12 桂木美夕katsuragi15

美夕ちゃんについてはTokyo Toplessのページのほうへ見にいっていただければずっとよくわかるけどとにかく人気があるようですね。もちろん私も大好きです。

ちょっと乳首が下を向ききってしまっているようですけどこの重量ですしうるさいことは言わないでおきましょう。やっぱり目の前にしたらもう無力になって甘えきってしまうでしょうから。おっとりとしたしゃべりかたもなごませてくれそうな感じですね。

ちなみに私は最近用いられはじめてきた「癒し」という言葉が嫌いです。ましておっぱいに癒されるなどという言い方を安易に使ってほしくはないんです。癒されることなどあるものか、という気持ちを私と同じように抱く人はきっといるだろうと思っています。

飛鳥ひとみasuka05 飛鳥ひとみasuka13

エクセスの映画で女性弁護士として出ているのを見て、一昔前に松坂さんが同じように「弁護士希実子」で出ていたのを思い出してイメージがだぶった。爆乳とかっちりしたスーツのコンビネーションは合うのだろうか。歴代の爆乳シリーズの子の中でもぴかいちである。特にその形状の保持力と弾力は素晴らしい。よく外人の巨乳さんが胸をいろいろな形に歪ませて遊ぶシーンがあるがそれができる数少ない日本巨乳の一人であろう。

みなみ (大沢舞子)minami01

たぶん男性がみなみちゃんを見て「すげー」とか思って喜んでいる今日このごろ、女性の多くは「別に自分のほうが大きいよ」とあっさり言い放つことができる人が巷にはたくさんいる時代になっているのだろう。実際普通に服を着てあるいていたらそんなに胸ばかりが目立つということは無いようであるし、彼女もたぶん自分自身の中で特に胸にだけ依存して勝負しようという気持ちもそれほどないのかもしれないけど、こんなハイレベルな子がアベレージレベルでごろごろ出てくるようになるのでしょうねえ。

名前を変えたり前歴プロフィールでいろいろ苦心しているようだけどあまり気にすることはないんじゃないかなあ、と思うのは純粋に胸を見てしまうほんの一部の人間だからなのでしょうか。

立花まりあtachibanamaria02

もちろんこんな子とつきあえる、なんてことになれば天国のような話ですがあくまでAVで見るということにだけ限定すると私的にはちょっとだけあと一歩というところがあるんですねー。ほんとマニアって神経質(笑)でも一力茶屋で彼女にお世話になったかた、どんな感じだったか教えてくださいませ。

藤崎彩花fujisakiayaka02 藤崎彩花fujisakiayaka03

この乳首は私の好みから言えば残念ながらフェバリットではないはずなのだが藤崎さんはそれを相殺して余りある魅力があった。 顔にこだわらないマニアの私ではあるが正直この人に関しては顔にも惚れたしね。抱いてもらったらすごく幸せになれそうな感じにさせられる、さすがにトップになる人はどこかにカリスマ性を持っているものですね。

たぶんこのように裾野が広くて高さがあまりない感じの胸はこのくらいの大きさが一番魅力が出るのかもしれないです。

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この子の胸のボリュームは素晴らしいもので同時期のAVアイドルの中でも文句なくベスト3に入るほどのものでなぜこれほど地味な存在なのか不思議なくらいなのだがAVでも人気を得るためには運や宣伝も含めて様々な要素が必要なのだろう。また必ずしも胸ばかりを求める人ばかりではないわけだし。しかしマニアにとっては必ずやチェックしている一人でまた熱烈なファンも多くいる人ではないだろうか。

前かがみになったときにも乳房痩せを全く感じさせないボリュームにはじき返すほどの弾力、仰向けになってさえ流れずに盛り上がったままの中身の充実度、そしてぷっくり乳輪もかわいいらしい。右胸の下乳部分にあざ(あるいは薄い色のほくろ)があるところも特徴的ですね。

沢口みきsawaguchi09 沢口みきsawaguchi02

実はこの子に関してはわたくしは着衣、特に白いブラウス姿が好きで個人ページなのだからわがままにそれをアップしようかと思ったのだがとりあえず一般的ポーズのものを。

この子もちょっとした痩せや太りがてきめんに乳房のほうにも反映するタイプのようで中身が詰まっている日のみきちゃんは無敵の迫力なのだが中が減っている日はなんか見ていてかわいそうになってしまうときがあった。一般テレビのバラエティではとかくきわものとして扱われてしまったときがあり嫌な思いをした人も多いのではなかろうか。

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実はあたくしは着衣の巨乳が大好きである。というか着衣でも脱いでいてもそれぞれの美しさ、魅力があるというありふれたことなのだが。一番ウソくさいのが実はビキニスタイルでどのような胸でも画一的に形作る性質があって一番個性を殺してしまうように思えるのだ。ましてレースクイーンの服などがちがちに作りこんでいてまるでガンダムモビルスーツみたいに思えてしまうときがある。(ちなみに筆者はガンダムは大好きです 笑)

さて、2000年になると正当派アイドル、風俗アイドル、AVアイドルが完全にボーダーレスになってきてAVの愛ちゃんもこのようにまったく脱いでいない魅力を披露できるのはうれしいことである。というわけで私の好きな1枚です。