クリスティーン・キャニオンCristy05

とても人気の高い人であったが逆に良くないという意見もたくさん聞かれた人であったようだ。私も雑誌の投稿欄で「クリスティーンのどこがいいのか全くわからない」というような文を2度くらい目にしたことがあった。たしかに左右の離れ方や乳房の垂れ具合など、風船のようにぱんぱんで張った巨乳が好きな人にはあまり好まれないタイプなのかもしれない。

私も初めて見たときにはぴんとこなかったものの見ているうちにやっぱり人気が出るにはそれなりの味があるなと思えるようになってきてけっこうビデオを見たものである。おっぱいに対する好みも時代や年代によって変化するものであろうと思うがこのクリスティーンのおっぱいは「無難な形」に対抗する攻撃的なエッチ感をただよわすものでそのインパクトゆえに最初は受け入れない人も多かったのかもしれない。

橘ますみtachibana05

AV男優さんがインタビューで橘さんのことを心を「ふっと持っていかれるような魅力がある」と誉めていたが、ちょっと幸薄い感じの悲しそうな笑い顔はたしかに本当に惚れてしまいそうな不思議な雰囲気があった。胸もこの当時にはすでにすごく大きいというクラスではなかったがツンと前を向いた感じ、いいですねえ。

しのざきさとみshinozakisatomi02 しのざきさとみshinozakisatomi01

一足先にアメリカに渡り本場のポルノ映画で巨根のアメリカ男優とのセックスで有名となった彼女のことを覚えている方も多いだろう。

私が特によく覚えているのは、暗い部屋で椅子に座らされてその回りを不気味な小さいピエロが歩き回っていた映画である。これにはおなじみ巨乳大好き男優のロンジェレミーも出ていて「アメリカンホットドッグは好きかい?」などとあいかわらずコミカルかつねっとりした演技を見せていた。

OLからポルノ女優へ転身した彼女の写真で一番気に入ったものはこのモノクロでした。

井丸ゆかり

このページがほぼできあがりかけたころから、私はいろいろと思い出そうに思い出せない巨乳の思い出に日々悩まされるようになった。

喉の奥に魚の小骨がささったままになっているようないやな感じ。わずかな記憶のかけらから毎日いろいろと角度を変えて検索して自分の記憶をなんとか蘇らせようとしていた。そしてここにまた一人80年代の巨乳アイドルとして忘れてはならない子をアップすることができた。このころはほんとに深夜テレビが面白くなってきた時代でしたね。

向井亜紀

強い男はいいなあ、こういういい女の人をものにできるんだものね。なんてぐちっても始まらないのでやめときましょう。

2000年になって彼女もいろいろ病気との闘いで苦労されていたようだが、がんばってどうぞそのおっぱいともども元気でいてほしいものです。

加納琴子kanoukotoko01 加納琴子kanoukotoko02

2000年ごろになると最先端はG,H,Iレベルでの競い合いの時代に入るが、それでもまだ「Fカップ」という言葉の響きには巨乳ファンの様々な思いが込められている。

80年代半ば初めてFカップが標榜されたころの「巨大な」という意味合いはもう無くなっているが美しい胸、愛おしい胸、ほどよい大きさ、いずれはかわいいというニュアンスも含まれてくるかもしれない。

琴子さんのこの写真はFカップが巨大な胸の象徴として語られていた最後の頃のグラビアであるかもしれない。

中野理恵nakanorie01

1987年前後の一時期、私は非常に生活が苦しくまたその他多くの問題を抱え込んでいたため、雑誌などの巨乳さんに眼を止める余裕がなく多くの人を見逃してしまった。

だから名前くらいはなんとか聞いたことがあってもどんな人だったか思い出せないアイドルやモデルが多々いるのだが「中野理恵」という名も心のどこかにひっかかっていたもののどんな子だったのか思い出せずにいた。

あーそうか、、こんなかわいくていいおっぱいの子だったのだなあ。感慨とともに多くの後悔が襲いかかるのはしかたないことである。

相沢なほこaizawanahoko11b 相沢なほこaizawanahoko03

悲しい思い出や寂しい気持ちとだけいっしょに思い出される音楽があるように、そんな思いを連れて蘇る女の子がいるものである。まだ夢があった。

いや、内心あきらめていたのかな、、深夜のブラウン管で笑っていたこの子たちももう自分たちのこのころの写真を見てそんなふうに思うこともあるのだろうか。いや、女の人はもっともっと強いのだろうね。

高岡早紀takaoka 高岡早紀takaoka0607 広田玲央奈hirota02

別にこの2人をひとまとめにした理論的根拠は無いのだがなんとなくこうなってしまった。

いずれも映画のイメージが強いからというくらいのものだけど高岡早紀ちゃんはやっぱマドラスのCMがよかったなあ。そして写真のバタ足金魚ですね。

広田さんはなんつーかよくわからない子だったが、それでもだいじょうぶマイ・フレンドはしっかりと見ました。

田島リナtajima

ジオスのレントゲンのCMを見て「を?」と思ったのがきっかけである。巨マニアなら思い当たる人もいるかと思うがレントゲン写真というのは密かに巨を想像する楽しいマテリアルである。撮影のためにガラス板に胸を押し当てるがこのとき胸の押しつぶされ具合でかなり実物が推測できる。

健康診断で密かに憧れていた胸の女性のレントゲン写真を見たときうっすらと写っているその丸い乳房のラインを見たときは本物をかいま見るのと同じくらい感じたものである。

温泉シーンの女の子onsen 温泉シーンの女の子onsen0929

土曜ワイド劇場で古谷一行がみちのくやら九州やらへ事件解決に出かけるシリーズで必ず登場する温泉シーン。

古谷が一人でゆっくり温泉につかっていると4~5人で女の子がワーッと入ってくるのだが必ず一人はかなりの巨乳の子がいるのである。この写真はそのテレビシーンではないが温泉に巨乳、というのはもう完全に定番な組み合わせなんでしょうね。

斉藤美保smiho

特に思い入れのある子ではないのだが文句なくきれいだなあ、と思える1枚であったので掲載してみました。読者の巨乳専門家の中のどなたかはかなりこの子通なのではないでしょうか。

相原真由子

決してこの子を悪く言うわけではないのだが、私はあまりこのように棚(乳房の上部)が落ちきっていて重さで平べったくつぶれがちになる胸は好きではないのだが、ぎりぎりのところでそれは魅力にもなる。

そもそも水着を出すことでよいとされるモデルに比べて全部脱ぐことを要求される人のほうがはるかにハンディーを背負っているのだから、そこをきちんと見てあげなくてはかわいそうというものである。水着ではすばらしい形状を保っているグラビアモデルでも全部脱いだいだときにこれくらいのボリュームが出せる人は少ないのである。

日高紀子hnoriko

この写真は巨乳の一つの典型的形状をよく現していて私は気に入っていた。

右乳房を見ていただくとわかるように、もう少し年齢が進んで乳首が完全にしたを向いてしまう直前なんとか上を向かせようとする筋肉と大きな胸の重量が反発してちょうど平行四辺形の形状をとることがよく見られる。中身の詰まり具合が少ないほど先がとんがった感じの乳房になるのだろうがたくさん詰まった人はこのような形になるようだ。

残念ながらこの方の動画を見たことはないのだがたぶん揺れ方もいいのだろうなあ。

石田えりishidaeri02 石田えりishidaeri40214

いきなりこんな場所に出すなよって感じですが、彼女の有名な写真集「罪」の印象も強かったものの、私的にはつり馬鹿日誌でのほのぼのとした感じのほうが好きである。浜ちゃんじゃないけど石田えりさんのような奥さんだったらしょっちゅう「合体」したくなるでしょうねえ。

巨乳好きの人たちには昔のATGでの映画のころのえりさんが最高である、という評価が一般的であり私も特にそれに反対するものでもないので、そのような写真も折を見て掲載してみたい。

イエローキャブのオーディション風景yellow02

これはおまけ画像です。雛形さんもグラビアの時期があまりに短くてこれはちょっと不満でした。やっぱりイエローキャブから出ようと思う方は自分の見事な胸に託されたその社会的使命(笑)をよく自覚していただきたいものです、などとはマニアの勝手な願いではありますけど。

水野真樹mizunomaki02 水野真樹mizunomaki09157b

きれいなお姉さんは好きですか?の水野真紀でもなければ大捜査線の水野美紀でもない、やはりマニアには真樹ちゃんなのだ。

個人的なことを書いて申し訳けないが真樹さんという名前の巨大乳な人がいていつか写真に収めたいと願いつつチャンスが来ない。水野真樹さん、おねえ系の顔立ちも胸にマッチしていていいですね。

北村美加kitamuramika

すでに冴島さんなどがデビューして「Fカップ」という巨乳度を示す用語を提示したにもかかわらず、まだ80年代の終わりごろまでは巨乳ちゃんを表すときに「Dカップ」と表現する習慣が残存していた。それこそだれでもDカップになってしまうのだから区別のつきようがないのだが、北村さんもおそらくそれ以降ならEカップあたりを標榜したに違いないのだが。本当は昔持っていたビデオからのキャプ画像にしたかったのであるが失ってしまったので断念せざるを得なかった。

三宮位知子sanmiyaichiko

頻繁にグラビアを目にしていながらなかなか掲載に至らなかったのは、やはりそのバランスのとれすぎたボディのため胸のみが目立たないからであるかもしれない。

藤原紀香、甲賀瑞穂、梨花などいずれもなかなかの胸なのだがやはりいまいち「巨乳」の形容はしにくいのはほんとにわずかなバランスの問題なのであろうか。

飯島みゆきiijimamiyuki02

うーん、Gカップ?少々納得いかない感じもあるけど、たぶんそういうこともあるんでしょう。でもこのグラビア以降おっぱいがさらに大きくなったように思います。深夜番組で水着リポートしていたころはよかったですね。